|
始めは裏方に、そしてフィナーレは自分で盛り上げる。美味しい料理でお客様を和ませながら、素敵な時間を過ごしてもらう。おもてなしの心を教えてもらったような気がしたあのチェーナ(夕食)。今でも皆の笑いと拍手が聞こえるようだ。
今度はニーナにいつ会えるだろう??
忙しい時間の中で基本や心を置き去りにしてしまい、料理とおもてなしの原点を見つめなおしたくなった時こそ、また必ず訪ねて行こう。 きっと何年たっても変わらないセッラガンベッタのクチーナ(台所)に居て、ニーナは威厳のある笑顔で私を向かえてくれるに違いない。
|